映画・テレビ

毎日か××ん@アニメ

毒を薄めてほのぼのを強調……
したらしいっすけど、

毒にも薬にもならんのでは!

西原先生の漫画の素晴らしさを再確認してしまいましたよ。
でも、先生が喜んでいるから、
これでいいのかなあ。

鴨ちゃんが動いてて(アニメだけど)
なんだか、ウルウル来るものがありましたよ。

ほのぼのかあ〜〜〜
うーん、やっぱし薄く毒をいれて欲しいけど、
家族向けアニメだと無理なのかしら。

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パフューム

昨日、一昨日と夜中にテレビをつけたら、
ライブをやっていて、ついつい最後まで
見てしまったけど、
これは運命?

元々、テレビはそんなに見るほうじゃないし、
昨日も一昨日もたまたま、
録画設定をするつもりで電源をいれたのに、
パフュームライブ。

緻密になり過ぎない音が、けっこう好きかも。
作りこんだ音もいいけど、やっぱしテクノは
こうでなくっちゃ。
なんて、言ってみたい年ごろ。

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点と線

ものすごーく久々に、
オンタイムでテレビドラマを見てしまった。

「点と線」は確か、ミステリを読み出した中学生ぐらいの時に、
一度読んでるはずなんだが、
なんつーか、
「名作だから読まなければ!」とかなり気負っていたせいか、
内容をたぶん、イマイチ把握してなかったんじゃないかなあ。

松本清張作品は、実はこれぐらいしか読んだことないし。
同じ社会派ならば、森村誠一に一時はまっていたぐらい。

なので、どうやってアリバイを崩していくのか、
後半もすっごい楽しみ。
明日は9時までにすべての予定を終わらせなければ!

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悪夢探偵DVD

が、アマゾンから届いた!
塚本ファンを自称しながら、
またもや、映画館に足を運ばない自分!

演劇なら劇場まですいすい行けるのに、
映画館に足が向かないのは何故だ!

どなたか、心理的に分析して下さい、
この不思議を。
映画と演劇じゃ、下手すりゃ料金10倍違うんだけどね。

はっ、そのせいか?

演劇は今行かなきゃ、ほとんどの場合永遠に観れないが、
映画なら数ヶ月待てば、DVDになるからねぇ。
この心のゆるみがイカンのでしょうか。
監督、叱って下さい。

そして、悪夢探偵2が早々に発表されましたね。
塚本映画が2年連続で公開されるなんて、
めでたいなあ。

では、これから映画を堪能するので、さらば。

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ホレゆけ!スター☆大作戦

まんまと見逃していて、
というより、始っていることを忘れていて、
4月分をまるまる見てなかったんだけど、
な〜〜〜んと、
今日からBS日テレで1ヶ月遅れの放送。
ケーブルテレビに入ってよかったと思う瞬間(-人-)
しかし!
わあ、内容がないよう。
オカマの古田さんが見れるから、別にいいっちゃいいが。
古田さんと生瀬さんつーと、てれびもどきを思い出しますね。

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帰ってきた時効警察

帰ってきたというより、まったく先週までやってましたという具合の、
力の抜け方が本当にいい!
三木聡監督作品は、時効警察以外では見たことがないんだけど、
機会があったらぜひ見てみたい。
とりあえず、今度松尾さんが出る映画はチェックだなと。
自分は連続ドラマが苦手で、ついつい録画しては溜めてしまうんだけど、
この番組だけはなんとかオンタイムでがんばろう。
毎週同じ時間にテレビを見るというのは、
案外辛いのだよ。
世のドラママニアの方々を、尊敬する。

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サラリーマンNEO

1シーズンは、見よう見ようと思っているうちに終わってしまい、
しかも、年末のSPもなぜか失敗して録画できなかったので、
2シーズンが始って、すっごい嬉しい。
やっと、見れた……(T-T)
しかし、何に一番衝撃を受けたかと言うと、コンドルズ。
ありゃあ、すげーわ。
今度、公演があったら、絶対に行こうと心に決めました。
うん、そんな感じだ。

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【HAZE】

レイトショー。
一般公開映画が終了したあとで、ひっそりと上映されている映画。
たいてい、21時始まりである。
という認識でいいのだろうか。
なんせ、ほら、映画は塚本晋也監督作品しか、ほとんど見ないという生活をしているので、映画用語も映画界もさっぱりまったくめっきりまるっと、わからないのであるのことよ。
嗚呼、レイトショー!
塚本作品以外でも、見てみたいな……と思う映画はたいてい、単館レイトショーなので、そのたびに涙を呑んで諦めていたのだある。
だって、映画友達なんか一人もいないから、21時まで時間を潰すアテがないのだ。
新型漫画喫茶を発見した今では、あそこで三時間寝てればいいかと思えるのだが、今までは時間を潰すアテがない=諦めて帰るということを繰返していたのだ。
が!
今回は、単館レイトショーでもものが違う。
塚本晋也の新作なのだ。
そして、この先、上映館が増えるかもしれないが、今現在公開しているのは日本で唯一つ。
となったら、行くしかないだろう。
元々、香港映画祭のために作られた30分の作品を、49分にしたロングバージョン。
塚本監督初となる、デジタルビデオを使用しての作品で、正直、普段映画を見慣れていない身には、フィルムとの画質の違いがわからなかった。
まあ、全編ほとんど薄暗いということもあるとは思うが。
狭い密室に閉じ込められてしまった男の、行動をただひたすら追った作品。
密室、違うな。
部屋ではない。
どちらかと言えば、延々と続く通路と思ってもらったほうがいいだろう。
ぎりぎり体が通るぐらいしかない狭い通路、薄暗く、体に伝わってくるのはコンクリートの感触のみ。
あるのかどうかわからない出口を探して、延々と動き続ける男。
爪ははがれ、落下の衝撃で体中が切り裂かれていく、そして、たどりついた最後の部屋には、血まみれのバラバラの人体。
そして、女。
あっと驚くさわやかな落ちがついていて、心の底から驚いた。
塚本監督も不惑を過ぎて、いろいろと思うところがあったのだろうか?
そんなわけないか。
閉所恐怖症の人にとってはもちろん、普通の感覚の持ち主でも息苦しくなるに違いない映画。
それでも、落ちはさわやかなので、できたら青少年に見てもらいたいと思う。
R指定はないし。

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HAZE

求・12月5日深夜放送 日テレ系「先端研」
録画された方、ぜひ、ご連絡を!
というわけで、この番組に塚本晋也監督が出演されて、更に、新作映画「HAZE」の話もされたらしいので、もう、がっくしですよ。
毎週テレビ雑誌を買って、丹念、コマメにチェックをしろと。
いや、テレビに出ることを生業にしている人ならともかく、普段滅多にテレビに出ない人のために、毎週チェックするのは不可能に近いのでは?
あーあ。
というわけで、塚本晋也監督の待望の新作「HAZE」ですが、あまりにも楽しみなので、珍しく前売まで買ってしまいました。
内容については、詳しいブログがいっぱいあるので、そちらを参照して下さい。
しかし、みなさん、どこで情報を仕入れてくるのか、想像もつかない。

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